パンツとズボン

パンツとズボン、そして体を洗って出たら母が一言。
「朝シャンなんてどうしたの? 彼女出来た? デート?」

 

最高にイラつきましたが、怒る気力も無いので「もう1回寝る」とだけ言って部屋に戻りました。
気力を取り戻す為に本当に寝ようとしましたが、布団も少しネバついてます。
また脱力して30分ぐらい放心した後、喪失感に打ちひしがれそうになりながら、布団を濡れティッシュで拭きました。

 

何故こうなったのか原因を探ろうと、昨日の夜の事を思い出しました。
5時間も昼寝したので、「こんだけ寝たし寝なくていいや。オナ禁24日目で夢精も心配だし」と読書をしたんです。

 

「種のキモチ」という本で、かなり面白いホラーですが、エロい描写も結構あります。
エロ描写で興奮してもすぐ収まるぐらいのホラー展開ですが、1度興奮してもう射精準備が出来ちゃったのかもしれません。

 

更に、読み終わってすぐ「こわ! もう寝ちゃお」と寝ないと決めた事を忘れ、布団にくるまってうつ伏せで寝てしいました。
このうつ伏せ寝が1番ダメだったのかもしれません。

 

これからどうしましょう…。
オナ禁前に「夢精はリセット扱いしない」ってルールを決めましたが、このまま続けるより1からやり直したい気分です。